正しい求婚ポーズ

ひだざまずいてプロポーズ

ジュエリーボックスをぱかっとやってプロポーズ

などなどプロポーズには定番のポーズがあるようです。

なにやら正しい求婚のポーズがあるのだとか。

ちょっとご紹介しますね。

プロポーズと同時に彼に貰いたいプレゼントのランキング1位は「婚約指輪」。

まぁ、そうですよね。

プロポーズと指輪をセットで考えている方は少なくないでしょう。

しかしせっかくのプロポーズも姿勢が悪かったら台無しです。

男性にありがちな悪い例

立った時にお腹に力が入っておらず、横から見ると身体が弓なりに反っているのに猫背。

一般的に女性の方が身長が低いので指輪を渡そうとすると縮こまってしまう。

セルフイメージでは映画やドラマのワンシーンの様にスマートにキメたつもりだけど、端から見ればだらしない姿勢。

どう矯正すれば良いのか?

「簡単なのは、立った状態で真下を向いて、パンツのスソを見ること。体が反っている人は、お腹が邪魔でスソが見えません。であれば、スソが見える位置まで腰を引く。その状態から、パンツのファスナーをみぞおちまでぐぐ?っと引っぱり上げるイメージで上体を起こします。すると踵に体重が乗って、まっすぐ立てます」

(ウォーキング・骨格姿勢インストラクターの谷英子先生)

これなら電車をまっている間でもできるかも。

他にも「小さく前にならえ」をして、脇を締めたまま両手を真横に開くというエクササイズをすれば、肩がほぐれて胸板も開いてくるんだとか。

この小さく前にならえの姿勢から、前腕を腰骨に引っかけるようにしてジュエリーボックスを構えれば、両手が安定して肩幅が広く見せられるそうです。

参考にしてちょっと練習してみます。