別の意味で泣いていた

野球観戦に来てサプライズでプロポーズ。

そこまではよかったが婚約指輪を紛失するというアクシデントに見舞われたカップルがいます。

ヤンキースタジアムで行われたヤンキースレッドソックス戦。

ヤンキースファンの彼は同い年の彼女と並んで試合を観戦。

baseball-field-1081692_640

試合が5回に入ったとき。

彼は突然ひざまずくと彼女にプロポーズ。

婚約指輪の入ったジュエリーボックスを開けると、驚いたのは彼の方。

なんとジュエリーボックスにあるはずの婚約指輪が見あたらないのです。

彼女を前にパニックに陥る29歳男性。

ジュエリーボックスをあけた時に婚約指輪が落下してしまったのです。

事情を知った周囲のファンや球場職員が婚約指輪の捜索開始。

試合そっちのけでみなさん協力してくれました。

捜索開始から約5分後。

ついに婚約指輪が発見。

ファンからは大歓声があがりました。

再び彼は彼女にひざまずき、めでたく「イエス」の返事をもらいました。

「ショックだったわ。指輪を落としたなんて最初は冗談かと思ったの。彼はパニックになり始めて、泣きそうだったわ」と彼女。

「捜索中は人生で最悪の5分間だった。俺、あのときは泣いていたよ」

指輪が彼にとってどれだけお金をかけたものかはわからないが、その価値は無くして泣くのも仕方ないものだと今は実感できます。

そりゃ泣きますよ。