賛否両論

リオオリンピックで後悔プロポーズを行うカップルが続出しましたね。

テレビカメラを通じてプロポーズの様子が世界中に流れました。

「ほほえましい」「ロマンチック」と受け取りましたか?

「時と場所をわきまえるべき」確かにそれはありますよね。

どこでも賛否両論のメディアの報道。

それはスタートの聖火リレーからでした。

・ブラジルで「恋人たちの日」として知られる612

 聖火リレーに参加した男性ロメウ・マトスが前走者のサミア・タリアニ・シウヴァにプロポーズ。

 このプロポーズに際して聖火リレー組織委員会やスポンサーが協力したという公式公開プロポーズでした。

85日に大会が始まり、3日目の8

 ラグビー7人制女子の競技会場で大会関係者の女性マジョリー・エンヤがブラジル人選手イザドラ・セルロにプロポーズ。ブラジルでは同性婚が合法。二人がキスをする場面が世界中に流れました。

・続々と続く公開プロポーズ。815

 リオのコパカバーナ・ビーチで男子20キロ競歩の英選手トム・ボスワースがボーイフレンドの前でひざまずきプロポーズ。英国では同性婚が法制化されています。

・同日815日。

女子馬場馬術個人自由演技で金メダルのシャーロット・デュジャディンが恋人の男性から「これで結婚してくれる?」と書かれたTシャツで再度プロポーズされていました。

表彰台の下にひざまずいてプロポーズしてる選手もいましたが、やっぱり憧れるものなんでしょうか。