指輪に刻むプロポーズ

歌舞伎俳優の片岡愛之助(44)と女優の藤原紀香(45)が結婚しましたね。

結婚会見では「正式にプロポーズはしていない」と話していた片岡愛之助。

しかし、帝国ホテルで結婚披露宴を行ったときに会見で

プロポーズの言葉は「指輪の中に刻みました」と告白しています。

923日に京都・上賀茂神社での挙式で交換した結婚指輪にプロポーズの言葉を刻んでいるというのです。

これはすごいですよね。

絶対お互い忘れる事がないですし脚色される事もないです。

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片岡愛之助は照れながら「気の利いた言葉が思い浮かばなくて、ふと浮かんだ」と言っています。

指輪を受け取った藤原紀香は「すごく喜んでいた」んだとか。

見て分かるくらいに喜んでくれたなら

指輪に言葉を刻むという一手間をかけたのが本当によかったと思えますよね。

指輪に刻まれた言葉は吾が君を想う来世迄も(あがきみをおもうらいせいまでも)

生まれ変わっても君を想うという永久の愛を誓っています。

紆余曲折があってもバツ1でも新しい出発が永遠に繋がるプロポーズだと思います。

生まれ変わっても彼女と一緒にいたいと伝えて喜んでくれたら嬉しいでしょうね。

結婚指輪や婚約指輪に名前やメッセージを刻むってことはよく聞きますが、日本語を刻んであるのはめずらしいと思うんですよ。

日本語の方がより伝わる気はしますね。